福だるま

今日は京都について語ります。

ん~
京都・・・
きょうと・・・
K・Y・O・T・O(意味無くローマ字)

やっぱり京都といえば京都人でしょうね~。

私の親が商売柄、京都の人と商談する事が多く、
京都人=ガメツイ
と思ってました、正直。
でもこれは勘違いでどこの商売人もガメツクなければやっていけなかったってことでしょうね。

そういった間違ったイメージを持ちながらいざ京都に住むことになって、京都人が案外優しく気さくなことにビックリしました。
お茶漬けの話しなんてある種都市伝説だし新幹線の話し(新幹線なんて待たせておけばよろし=新幹線の時間が気になるなら早く帰りなさい。ていうかなんでそんな時間までうちにいるの?=つまりはよ帰れの意味)も実際には使われていない。

でもお茶漬け(ぶぶ漬け)も新幹線も京都人ならもしかして言いかねないな・・・
と思わすだけの雰囲気が京都人にはあります。

そうやって私は京都の街に住んで以来、
京都の(京都人の)実体がよくわからないミステリアスな部分に魅力を感じているわけであります。

そんなミステリー京都人だが、あるサイトに『京都人の特徴』と言うものが載ってました。
言いえて妙かどうか分からないがジョークとして面白いので紹介します。

『京都人の特徴』

・人の陰口を言うのがことのほか好きだ。
・いけずを文化だと思っている。
・時代劇のロケ地を即座に言い当てることができる。
・東京人より大阪人が嫌いだ。
・滋賀県人も好きではないが、疎水の水が止められたらシャレにならんので、表立って公言はできずにいる。
・京都の人はみんな「~どす」と話すと思われていることを笑い飛ばせるぐらい自分は寛容だと信じ込んでいる。
・京都が日本の中心だと思っていて、いつか天皇は京都に帰ってくると信じている。
・本音と建前を完璧に使い分けることができる。
・東京人のことをちょっとバカにして「お江戸の人」と言う。
・心の中では東京人を田舎モンと思っている。
・マスコミでは一般的になっているが「おばんざい」なんて言葉は使わない。
・大丸百貨店のことを「大丸さん」と呼ぶ。
・自分は行けなかったが「京都大学」を誇りに思っている。
・北野天満宮の牛の頭をなでた手で、自分の頭をなでたことがある。
・北野天満宮のことを「天神さん」という。
・他府県の人に「京都には海がある」といっても信じてもらえなかったことがある。
・「大文字焼」と「焼」をつけて言うのは納得がいかない。
・子どもの頃、琵琶湖に海水浴に行った。
・「リプトン」と言えば喫茶店だ。
・他府県、特に東京に行くと大阪人と間違えられるのは、大いに遺憾である。
・「3時です」と言われると「宇治茶です」と続けたくなる。
・道は碁盤の目しかしらないので、道がカーブすると不安になる。
・街中でちょんまげ姿の侍や腰元の姿を見ても驚かない。
・国語の時間に「擬音語」を「祇園語」と聞き間違えたことがある。



京都で好きなお菓子があります。
三条大橋たもとの「本家船はしや」の福だるま
ちょうど指先に乗るぐらいの小さなお菓子です。
実はだるまさんの表情がみんな違ってるんです、凝ってますね~。
あまりの可愛さにアラフォー坊主も思わずほほがゆるむ。
ジャクシンの結婚式の引き出物に福だるまをあげたら結構好評でしたよ。

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by jackthin | 2010-01-14 00:04 | 京都