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お久しぶりです。ジャクシンです。

前回までのお話(と言ってももう今年1月の話ですが)

組会が行われる時に私も参加させていただこうかと思ってましたがそれも叶わず(だいたい想像できますよね?)
それならば私の書き上げた文書だけでもお集まりの住職さまの前で読んでいただきたいと組長さまにお手紙をお送りしました。

私の書いた文書というのは相も変わらずのもので
かなり端折りますが
正しいお勤めと教化でお互い力をあわせて頑張りましょう
と言うような内容の物。

その後レスポンスがありました。

ジャクシンの住む島の隣に喜界島(以後、機械島と仮名する)という島があります。

その機械島(仮名)のお寺の住職さまからお電話があり、次期住職の後継にジャクシン君を勧めようかと考えてると言うの事。

いきなりの事で戸惑いました。

「私が寺の住職?」

悩みました。数日悩みました・・・

でも意を決して機械島の住職に手紙を送りました。
辞退のお手紙を・・・

私が数年ここで僧侶として活動をし、
自宅を改造し仮本堂を作ったり、
少ないながらもご法事を勤めたり、
ご相談に見えられる方も増えたりと
チョットずつ人が集まって下さるようになったのです。

これも仏縁と思えば教化としての場所は
機械島でも何処でも良いのでしょうが
私は今いる此処で僧侶として活動し、
色んな方の支えがあったお陰で何とか坊さんとして
やって来れたのだと思います。
だから勝手ながらこの地元を離れるわけにはいかないと思っています。

ホント勝手ですね。
そして近隣のお寺や教務所にとっては迷惑この上ない決断ですね。

隣同士の島なので掛け持ちで、
と思ったのですがそんな器用な事なんか出来ません(*_*

毎日決まりきった事ばかりじゃないし
毎月の収入も浮く沈みが激しいくて
その度に胃がキリキリ( >_<)痛みます。
何度も内地のお寺の法務員に逃げようか迷いますが
やはり出来る限り此処に居ることに決めました。

スンマセン
ナンマンダブ

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